夏の醍醐味

 じりじりと太陽が照りつける中、もりグループは、キャンプごっこと共に水遊びが盛り上がりを見せ、暑さを吹き飛ばしています。

 『水遊びで楽しみたい!』と、ペットボトルに小さな穴をたくさん開けたオリジナルの玩具を作り、園庭に足を運びます!(戸外で過ごす際には、暑さを考慮して、日陰を選んだり活動時間を調整したりしながら、無理がないようにしています。)

 
 お手製の玩具に水を入れて、開けた穴から勢い良く流れ出ると大喜び!最初は水の流れをじっと見ていましたが、繰り返すうちにシャワーのようにしてお互いに水を掛け合い、遊び方もダイナミックになっていきます。
 
 
 そんなある日、キャンプごっこをしていた5歳児が『(水遊びは)キャンプでやった川遊びみたいだね!』と呟きます。7月のお泊まりキャンプでやった川遊び・マス掴みを連想したようで、『じゃあさ、魚を泳がせてて捕まえようよ!』と、興味を示した子どもたちで砂遊び用の魚の型抜きをタライに浮かばせて釣り、隣のBBQコンロで焼いて、本物さながらのキャンプごっこへと発展していきました。


 夏ならではの「水遊び」と5歳児のお泊まりキャンプの「実体験」が相まって、川のキャンプ場を思い起こさせるような空間が生まれていました。今まで室内で繰り広げられていたキャンプごっこですが、戸外でよりリアルなキャンプごっこへと変化しつつあります。季節の風物詩と共に四季折々の自然を取り入れながら、実際い近づけたキャンプごっこを楽しんでいきたいと思います。