親子ふれ合い会を開催しました。

 9月12日に、乳児0、1歳児の親子ふれ合い会を開催しました。
 陽だまりの丘保育園では、ひだまりんぴっく(運動会)には2~5歳児が参加します。0、1歳児は、普段楽しんでいる遊びを通して、親子でふれ合いながら楽しんでいただく機会を設けています。

 各回のオープニングでは、年長児がダンス『サチアレ』を披露して、開会宣言をしてくれました。お兄さん、お姉さんのダンスを見ながら、リズムに乗って身体を揺らして楽しむ姿もありました。保護者の方には、4年後、5年後の成長した姿を想像していただけたのではないでしょうか。



<フリージア組(0歳児)>

 にじグループ、ほしグループ共に、始めに自己紹介としてお子さんの名前の由来を話していただきました。素敵な思いが込められている名前を園でも大切にしていきたいと思います。
 “とうきょうと”、“ラララ雑巾”の触れ合い遊びで、コチョコチョやチクチクと身体に触れてもらうと笑い声が聴こえてきます。



 親子体操では、お家の方と一緒に、少しダイナミックな動きも楽しみました。保護者の方の笑顔もたくさん見られ、嬉しかったです。



<ストック組(1歳児)>

 つきグループでは、お家の方と「いとまきの歌」の手遊びやリトミックをしました。歌ったり身体を動かしたりするうちに緊張もほぐれて笑顔が見られました。最近お気に入りの絵本「へっこぷっとたれた」をパパやママの膝の上で楽しむと、最後の場面で舌を出すポーズを真似て、会場が笑いで満たされています。



 そらグループでは、音楽に合わせて身体を揺らしたりクルクル回ったりして、たくさん触れ合いながら親子体操を楽しみました。サーキット遊びでは、マット登りや、荷物運びに挑戦です。ウレタンマットに好きな動物の箱を乗せて、落ちないようにママと力を合わせて慎重に運んでゴールに向かいます。


 
 30分があっという間に過ぎ短い時間でしたが、保護者の方々のご協力のおかげで、無事に開催できたことを感謝しております。ありがとうございました。普段とはちょっと違う雰囲気に緊張している姿もありましたが、園で元気に過ごしている様子を少しでも感じてただけたでしょうか。
 これからも、スキンシップを大事にしながら、身体を動かしたり歌や手遊びを楽しんだりしていきたいと思っています。