理想のパンを求めて

小麦粉粘土でのパン作りを通じて、自分たちが知っているフワフワのパンへと近づけようと試行錯誤する様子が見られるかぜグループの子どもたち。

ドライイーストを入れ発酵させたり、パン作りには強力粉を使うと良いと調べたり、様々に改良を加え、段々と理想のパンへと近づけていきました。

さらに、強力粉だけでなく、中力粉や米粉など興味が広がり、いろいろな粉でパンを焼くことで、焼き上がり方や香り、見た目を比べながら、自分たちのパンを探求するのでした。


パン作りから、「自分たちのパン屋さんを作りたい」という子どもたちの声もあり、まだまだ遊びが広がっていきそうな予感です。