ようこそ!もりグループへ

先日、4月に幼児クラスに進級する2歳児オリーブ組の顔写真を保育室に掲示し、もりグループに遊びに来ることを伝えると『このお友だち知ってるよ』『この子と遊びたい!』と子どもたちの中でオリーブさんのお世話をするバディをこっそり決める4歳児の子どもたち。何度も写真を見ながらオリーブ組さんと遊ぶ日を心待ちにし、移行の日を迎えました。

お互いドキドキしながら名前を尋ねたり、好きな食べ物など質問に答えたりしています。


オリーブ組さんと一緒に音楽遊びに行く際は、『手すりを持ってね。ゆっくりね』など自然と年下のお友だちを思いやる声掛けをしながらエスコートする4歳児。その姿はとても頼もしく、微笑ましく感じました。また、リトミックでは年上の友だちが、うさぎやアヒルの動きをすると、その姿を真似ながら連なって歩く姿が見られ、異年齢で過ごす良さを感じます。



進級に向けて移行準備が始まり、期待が膨らんでいる子どもたち。オリーブ組と過ごす中で、一緒に遊ぶ楽しさを味わったり、年下の友だちとの関わり方を知ったりする機会になっています。
また、残りわずかな年長児との関わりも大切にしながら、日々を過ごしていきたいと思います。