ひな祭りのお祝いをしました
 

 3月3日ひな祭り、幼児クラスでは、ひな飾り作りや茶道体験、相撲大会と、伝統に親しみながら子どもたちの成長をお祝いしています。


【雛飾り制作】
 毛糸の着物をまとった、可愛らしいひな人形を工作しました。
好みの毛糸を選び、真剣な表情で紙コップに巻きつけると、思いおもいに人形の顔を描き、個性あふれる作品が出来上がりました。家庭でも飾ってくれたことと思います。




【茶道体験】

 
 茶道が得意な職員に習って、子どもたちも実際にお茶を点てていただく”お茶会”。
一度経験している年長児たちは、実演しながら年下の友だちに淹れ方や飲み方を伝えます。



 シャッシャッと心地良い音を立てながら完成した鮮やかなお茶に、お花型の落雁を添えてもらい、興味津々の表情で一口。「苦い…」「え?美味しい!」など、様々な感想が聴こえてきました。すっかり味を気に入った子は、グイッと豪快に飲み干す姿もありました。
なかなか体験できない貴重な機会を、存分に楽しめたようです。


【相撲大会】
 毎年白熱した戦いを見せる子どもたちの相撲取り。3歳児から5歳児まで、年齢関係なく一発真剣勝負です!行司役を担う保育士の「はっけよーい…」という掛け声で腰を低く落とし、相手を鋭い眼差しで見つめています。



いざ取組が始まると、互いに全身に力を込めて踏ん張り、顔を真っ赤にして押し出します。
土俵際ギリギリに攻められても諦めず、逆転を狙う姿は逞しいです。
周りにいる友だちや保育士の声援も思わずヒートアップ!!

総勢45名ほどの参加があった今年の相撲大会は、年長児が優勝を勝ち取りました。
勝っても負けても、互いの健闘を称える子どもたちの姿にほっこりしました。