大きくなったんだもん!

 オリーブ組(2歳児クラス)への進級を控えたストック組(1歳児クラス)の子どもたち、自分でやりたい!の意欲が増しています。

保育士の手伝いは要らないと自分で着替え、脱いだ服を畳んで仕舞います。


また、ズボンを穿くときは、「ボタン(が)前」と前後を意識して穿こうとします。

 
 自分で腕まくりをして手を洗ったり、肌着をズボンに仕舞って「ジャジャーン」と嬉しそうに見せたりと、成長を感じられる場面が増えて頼もしい限りです。できる、できないという結果よりも、“自分でやった!”という達成感を感じ、それを認めてもらうことで自己肯定感が高まっていくのだと思っています。

 4月から過ごす2歳児クラスの保育室でも、安心して過ごす姿が見られるようにもなりました。



 嬉しいニュースです。夏の終わりにサナギになったオオスカシバ(蛾)が、暖かな春の風に誘われて羽化しました。まるで子どもたちの進級をお祝いするために生まれてきたようですね。


 一年の成長が著しいこの時期、保護者の方々と共にその成長を喜び合えたことを嬉しく思います。安全基地となれるよう、子どもの思いに寄り添い、“受け止めて切り返す”ように関わってきました。来年度は更に活動範囲も広がり、”私”の世界から“私たち”の世界へと活動の場を広げていく子どもたちが、どんな風に成長していくのかが楽しみです。今後も、楽しいエピソードや困り事などを共有しながら、大切な子どもたちの成長を見守っていきましょう。