やってきたことを形に…

もうすぐお楽しみ会。「世界」をテーマに、日々遊んでいることを保護者の方々と共有したいと、世界旅行仕立ての劇を考えているひかりグループの子どもたち。そんな子どもたちの姿をご紹介します!

①旅行会社チーム
“世界の魅力を伝えたい”と、登場する国について本で調べ、自分たちの言葉で台本を作っています。

②民族衣装チーム
ベトナム、ペルー、ポーランドと、好きなデザインの民族衣装を再現しようと、シルクや花柄など、さまざまな種類の生地選びから行い、糸と針を使って裁縫に挑戦!保育士と一緒に裁縫を行う中で、針の扱いに慣れ、一人で縫い進める姿も見られています。


③フラメンコチーム
講師の先生に教わったことを活かそうと、踊りを繰り返し確認したり、カスタネットや扇子などのアイテムを用意したりして、本格的なフラメンコになってきました!

④民族楽器チーム
10月の遠足で民族楽器に触れる機会があり、そこで出会った楽器に魅了され、プランターで太鼓の「ジャンベ」や、空き缶の中に砂や石を入れて「ガンザ」を作ってみました。オリジナルの楽器が完成し、音楽に合わせてノリノリです!

⑤刀チーム
アルミホイルを使って刀作りをしていましたが、表面が剥がれてしまったため、アルミ缶を溶かして型に流し入れて作ってみました。


強度のある、ホンモノの刀に近づいた力作を、お楽しみ会でお披露目予定です!


子どもたちの興味や好きなことを盛り込んだひかりグループの世界旅行。お楽しみ会という機会で、遊びを「表現する楽しさ」を大切にしながら、普段遊んでいることをありのまま、保護者の皆さんとも楽しめたらと思います!