親子ふれあい会

 先週末、0・1歳児クラス親子ふれあい会が開催されました。共に少人数の2グループに分かれ、普段、子どもたちが保育園で楽しんでいる遊びを、保護者の方にも楽しんでもらいました。

~フリージア組<ほし>~
 “ぎょうざ”の触れ合い遊びで、保護者の方に遊んでもらいました。優しく身体に触れられたりくすぐられたりすると、満面の笑みで身体をよじらせ、何度もリクエストをする程楽しむ子どもたちです。その姿を、可愛くて仕方がないという眼差しの保護者の方々にも、ほっこりさせられる時間でした。



~フリージア組<にじ>~
子どもたちが大好きな“はらぺこあおむし”の絵本の読み聞かせが始まると、はらぺこあおむしの歌に乗せて身体を揺らし、保護者の方に温かく見守られる中で安心して聞き入っていました。



~ストック組<そら>~

 トイレットペーパーや花紙を使って、パルプ粘土え遊びました。春からパルプ粘土で遊んできた子どもたちは、慣れた手つきでペーパーをクルクルと出していきます。お家ではあまりしない大胆な遊び方に、自然と子どもも大人も笑顔が溢れていきます。花紙を入れ、色が変わると思わず「おお~!」と保護者の方々から、驚きの声が挙がっていました。



~ストック組<つき>~
 小麦粉と塩を混ぜた塩粉絵の具で遊びました。乾いた塩粉絵の具は、塩の結晶がキラキラと光りに反射し「わ!キレイ~!」と、思わず呟く保護者の方々。慣れない会場の雰囲気に、始めは表情が硬かった子どもたちも、遊んでいくうちに笑顔がみられるようになり、普段から感触遊びを楽しんでいる様子が伝わっていると嬉ししいです。



 保育園で行なっている触れ合い遊び、感触遊びを保護者の方々と一緒に行いうことで、園の中で、どのように過ごしているか、普段の様子を感じてもらえたと思います。また、保護者の方と子どもたちの関わりも見られ、子どもたちが愛されていることが伝わってくる素敵な時間だな、と保育士たちも一緒に楽しませてもらいました。短い時間ではありましたが、ご参加ありがとうございました。