和玩具の魅力!!!

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 長いお休みから、久しぶりに登園したフリージア組(0歳児クラス)の子どもたち。保育士やお友だちに会うと手を叩いたり、手を振ったりして会えたことを喜ぶ姿が見られました。そんな元気いっぱいの子どもたちと「お正月遊び」を楽しみたいと思い、さまざまな「和玩具」を用意して、触れることにしました。

 段ボールと画用紙で作った手作り羽子板と羽根に見立てた風船を使って、羽根つきをしました。風船を追いかけて、手を伸ばして板に当てようとします。


“これは何?”と手に取り、木の質感を感じながら、けん玉の玉を、持ち手の凹み部分に手で乗せたり棒に刺したりします。

 手の平サイズのお手玉を持つと、中に入っているビーズの音を楽しみながら、見様見真似で上へ投げようとします。

 紙風船を保育士が膨らませると、少しずつ空気が入る度に手を叩いて喜びます。ボールの感覚で触るため、何度もしぼんでいましたが…力加減が分かってくると、優しく持つようになります。

 目や眉毛・ヒゲのパーツを両面テープで貼って手渡すと、世界に1つのだるま福笑いの完成!


 日本の伝統玩具に触れて、思い思いに遊ぼうとする姿が見られました。今後も子どもたちの発達に応じた物を用意したり使ったりしながら、日本の文化にも触れられるようにしていきたいと思います。